持続可能な社会のキボウへ
樹木・環境ネットワーク協会では、「人と自然が調和する持続可能な社会」の実現を目指して設立した団体です。物質的・経済的な豊かさだけでなく、自然に触れ自然から学ぶことができる本当の豊かさを実感できるような活動として、「森を守る」「人を育てる」「森と人を繋ぐ」の3本の柱を掲げ、活動を推進しています。

当会は、2025年設立30周年を迎えました。これまで活動を推進することができましたのも、KDDI様をはじめ、多くの方々にご支援の賜物であり、大変感謝しています。30年前にはじまった小さな活動は、継続とともに保全活動の場や普及啓発の場をひろげてきました。
一番長く活動をしている町田・三輪里山。環境省の重要里地里山にも指定され、豊かな森林環境が残されている貴重な緑地となっています。長年の保全活動により、春には多様な草花がいろどり、野鳥のさえずりが賑やかになりました。里山のめぐみを活かした取り組みも活発となり、人が集まるコミュニティとして地域にも根付いています。



東京都日野市や埼玉県嵐山町での保全活動も継続的に活動を行うことで、キンラン等の貴重な植物が毎年見ることができる雑木林として維持管理をしています。徐々に昆虫などの多様性も育まれてきているのを実感しています。
そうした活動の中では、子供たちの環境学習や自然体験の場にもなっており、近隣の保育園の子供たちが遊びに来たり、森のアスレチックを作成して、子供たちがあそぶ場を提供することができようになるなど、心がほっとするような場面も見られるようになってきました。
持続可能な社会にむけて、つねに試行錯誤ではありますが、わたしたちが求める、心の豊かさの一端を垣間見ることができるようになったのは、大きな成果として感じています。
これからもより豊かな社会の一助となれるよう、活動を推進してまいります。




活動レポート
- 募金・寄付「森を守る・人を育てる・森と人を繋ぐ」活動をしています
- 募金・寄付里山のめぐみ~人と自然の調和する社会をめざして
- 募金・寄付みんなでつくり育てる!うつくしい森
- 募金・寄付子供たちの声が聞こえる森へ
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樹木・環境ネットワーク協会では、「人と自然が調和する持続可能な社会」の実現を目指して設立した団体です。物質的・経済的な豊かさだけでなく、自然に触れ自然から学ぶことができる本当の豊かさを実感できるような活動として、「森を守る」「人を育てる」「森と人を繋ぐ」の3本の柱を掲げ、活動を推進しています。
当会は、2025年設立30周年を迎えました。これまで活動を推進することができましたのも、KDDI様をはじめ、多くの方々にご支援の賜物であり、大変感謝しています。30年前にはじまった小さな活動は、継続とともに保全活動の場や普及啓発の場をひろげてきました。
一番長く活動をしている町田・三輪里山。環境省の重要里地里山にも指定され、豊かな森林環境が残されている貴重な緑地となっています。長年の保全活動により、春には多様な草花がいろどり、野鳥のさえずりが賑やかになりました。里山のめぐみを活かした取り組みも活発となり、人が集まるコミュニティとして地域にも根付いています。
一番長く活動をしている町田・三輪里山。環境省の重要里地里山にも指定され、豊かな森林環境が残されている貴重な緑地となっています。長年の保全活動により、春には多様な草花がいろどり、野鳥のさえずりが賑やかになりました。里山のめぐみを活かした取り組みも活発となり、人が集まるコミュニティとして地域にも根付いています。
東京都日野市や埼玉県嵐山町での保全活動も継続的に活動を行うことで、キンラン等の貴重な植物が毎年見ることができる雑木林として維持管理をしています。徐々に昆虫などの多様性も育まれてきているのを実感しています。
そうした活動の中では、子供たちの環境学習や自然体験の場にもなっており、近隣の保育園の子供たちが遊びに来たり、森のアスレチックを作成して、子供たちがあそぶ場を提供することができようになるなど、心がほっとするような場面も見られるようになってきました。
持続可能な社会にむけて、つねに試行錯誤ではありますが、わたしたちが求める、心の豊かさの一端を垣間見ることができるようになったのは、大きな成果として感じています。
これからもより豊かな社会の一助となれるよう、活動を推進してまいります。
そうした活動の中では、子供たちの環境学習や自然体験の場にもなっており、近隣の保育園の子供たちが遊びに来たり、森のアスレチックを作成して、子供たちがあそぶ場を提供することができようになるなど、心がほっとするような場面も見られるようになってきました。
持続可能な社会にむけて、つねに試行錯誤ではありますが、わたしたちが求める、心の豊かさの一端を垣間見ることができるようになったのは、大きな成果として感じています。
これからもより豊かな社会の一助となれるよう、活動を推進してまいります。