東日本大震災支援 ハタチ基金

東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで。
ハタチ基金は被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行う基金です。
※WALLETポイントでも寄付できます!
ハタチ基金とは
『ハタチ基金』とは、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、2011年から20年間継続的に支援を行う基金です。「公益社団法人ハタチ基金」が運営を行っており、被災地の子どもたちに学び・自立の機会を提供するために、復興状況や現地のニーズに合わせて支援活動をしている団体へ助成を行っています。
これまでの活動
これまでに皆さんからいただいたご寄付は以下の被災地で実施する事業に活用しています。

【みなみそうまラーニングセンター】(福島県南相馬市)
南相馬市教育委員会と連携し、主に震災及び原発事故後に困難な環境におかれている発達障がい児を対象としたラーニングセンターの運営を行っています。

【学校外教育バウチャー提供事業】(事務所:宮城県仙台市)
塾・予備校・習い事などの教育サービスに利用できる"奨学クーポン"を被災した子どもたちに無償で提供しています。

【おうち保育園】(宮城県仙台市)
東北エリアの中心地である仙台市は待機児童が多くいます。保育事業によって被災地の家庭をサポートし、経済的な復興と子どもたちの成長につながる機会を提供します。

【コラボ・スクール】(宮城県女川町、岩手県大槌町)
津波の被害が大きく学習環境の悪化が深刻であった地域に、子どもたちに学習指導をする放課後の学校を現地の元塾講師や教育委員会など地域の皆さんと作り上げます。
震災から5年。これからも子どもたちを通じた復興支援を継続
町が復興しても、学校が修繕されても、子どもたちは心に、大切な人がいなくなったという喪失感を抱き大人になっていきます。子どもたちが乗り越えなければならない大きなこの試練を一人で乗り越えていくことは、とても大変です。長期にわたり励まし、子どもたちにやさしさを届け続ける存在として、試練を乗り越えるための原動力のひとつになりたい、そう私たちは考えています。東北、日本の未来を作る子どもたちのため、皆さまのご支援をお願いします。

団体プロフィール

団体名
公益社団法人 ハタチ基金
設 立
2011年4月1日
事業内容
(1)東日本大震災の被災地の子どもの支援を行う団体への助成
(2)東日本大震災の被災地の支援い関する講習会などの実施
(3)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
備考
2014年10月に公益法人格取得
公式サイト
http://www.hatachikikin.com/
寄付する

※みなさまからお預かりした寄付金は、毎年3月1日から8月末日までの振込み分を9月末日に、また9月1日から2月末日までの振込み分を3月末に各団体へ寄付いたします。
なお、災害支援の受付け期間、寄付実施時期等については、各支援内容に基づき実施いたします。

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