未来につながる森づくり「子供の森」計画

自然と共に生きる豊かな暮らしを守っていきたい
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世界36カ国で子どもたちと取り組む森づくり
子どもたちの「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めるオイスカの「子供の森」計画。学校や地域での子どもたちの植林活動や環境保全活動を支援し、彼ら彼女らによる持続可能なふるさとづくりを応援しています。1991年に開始し現在までにアジア・太平洋地域を中心に36カ国、約4,700の学校が参加しています。
子どもたちの未来の「ふるさと」のために
洪水、土砂崩れ、異常気象、干ばつ、黄砂など人々の生活を苦しめる多くの自然災害は、森林の荒廃が大きな原因の一つと言われています。森林の荒廃により動植物など生物の多様性は失われ、土地も保水力を失います。そして農業や漁業は困難となり、人々の暮らしは奪われます。
「子供の森」計画では、このような課題に直面している地域に必要な森づくりや環境保全活動を地域と共に考え、子どもたちと一緒に実行していきます。生物多様性の回復、自然環境の保全、地域の固有種や栄養源の保全、災害対策など様々な地域ニーズに合わせた植林活動の実践や、草木染めや有機農業など自然と共に豊かに暮らす知識の習得など、子どもたち自身が、自分たちでふるさとの環境を守り自然と共に豊かに生きる力を育んでいきます。
オイスカとは
主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開する国際協力NGOです。様々な地域で、森、ふるさとを守り育む活動を行っています。国内では、富士山において、病害虫被害を受けた森の早期再生のための活動や神奈川県真鶴町の魚つき保安林を残していくための調査活動など、森林保全活等を通じて、啓発活動や地域の活性化に取り組んでいます。

団体プロフィール

団体名
公益財団法人 オイスカ
設 立
1969年5月1日
事業内容
・農業分野などの人材育成
・農村開発
・国内外の環境保全活動
・東日本大震災復興支援
公式サイト
http://www.oisca.org/
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※みなさまからお預かりした寄付金は、毎年3月1日から8月末日までの振込み分を9月末日に、また9月1日から2月末日までの振込み分を3月末に各団体へ寄付いたします。
なお、災害支援の受付け期間、寄付実施時期等については、各支援内容に基づき実施いたします。

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