新型コロナウイルス対策緊急支援 Learning for All

こどもの貧困に、本質的解決を。
日本の子どもの「7人に1人」が貧困状態
いま、日本の子どもの「7人に1人」がぎりぎりの生活を送る貧困状態にあると言われています。
この状態を放置することにより、進学格差や収入格差を生み、その子どもが大きくなった時に築いた家庭が再び貧困に陥る可能性が高くなります。
このような子どもたちが抱えている問題は非常に根深く、彼らは他の子どもたちよりも圧倒的に「努力しづらい環境」に置かれているのです。

Learning for All では、困難を抱える子どもたちへ「学習支援」と「居場所支援」を展開。
すべての子どもたちが自分の可能性を信じ、自分の力で人生を切り拓くことのできる社会の実現を目指しております。

※本団体への寄付は、新型コロナウイルス感染症で大きな影響を受けている貧困の子どもたちへの生活物資支給、オンラインなどの学習支援費用として役立てられます。
困難を抱えた子どもたちへの包括的支援モデル
「経済的困難」ゆえに、地域との「つながり」や「育つ環境」「学びの環境」を喪失し、将来、自立するための成長機会を奪われている子どもたち。 Learning for All では「学習支援」と「居場所支援」を行い、地域の様々な大人たちと協力をしながら、子どもたちの生活圏に必要なすべての支援・機会がそろう「子どもの包括的支援モデル」の構築を推進しています。そして、その支援モデルを全国へ展開し、理想的な社会を目指すべく活動をしています。
「学習支援」と「居場所支援」
「学習支援」では地域や学校と協力して、公民館や空き教室に無償の「学習支援拠点」を設置しています。質の高さと継続性に徹底的にこだわり、選抜され、独自の研修を受けた大学生ボランティアたちが、学習遅滞を抱えた子どもたちに寄り添って勉強を教えます。

そして「居場所支援」では心して過ごせる居場所として、学童保育のような仕組みで子どもたちを受け入れ、「落ち着いてみんなとの生活を楽しむ環境」「自分のペースで学びを深める力」「遊びと体験・世界を広げる人との出会い」を提供することで、子どもたちの自立する力を養っています。

団体プロフィール

団体名
NPO法人 Learning for All
設 立
2014年7月23日
事業内容
1.困難を抱える子どもに対して学習機会と居場所を提供する
2.社会課題を解決する人材を育成・輩出する
3.普及啓発アドボカシー
公式サイト
https://learningforall.or.jp/
寄付する

※Pontaポイントでの寄付も可能です。

※みなさまからお預かりした寄付金は、毎年3月1日から8月末日までの振込み分を9月末日に、また9月1日から2月末日までの振込み分を3月末に各団体へ寄付いたします。
なお、災害支援の受付け期間、寄付実施時期等については、各支援内容に基づき実施いたします。

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