新型コロナウイルス対策緊急支援 ジャパンハート

医療の届かないところに医療を届ける活動を。
国際医療NGO ジャパンハートとは
2004年、創設者で小児外科医の吉岡秀人が設立し、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動を続ける日本発祥の国際医療NGOです。
私たちジャパンハートは、国、地域、人種、政治、宗教、境遇を問わず、全てのひとが平等に医療を受けることができ、 "生まれてきてよかった"と思える社会の実現を目指し、活動しています。

※本団体への寄付は、国内で新型コロナウイルス感染症と闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐための医療チーム派遣や医療物資支援に役立てられます。
日本国内でのさらなる感染拡大を防ぐための活動を。
ジャパンハートでは、国内の医療機関からの要請に基づき、新型コロナウイルス感染症の対応にあたる医療機関へ医療者の派遣を行っています。
また、福祉・介護施設に医療者を派遣し、正しい防護具(ガウンやマスク等)の着脱方法をレクチャーするなど、日本国内の医療崩壊を防ぐための活動を続けています。 また医療機関からのニーズを吸い上げ、必要な場所に必要な医療物品を届けるなど、医療団体だからこそできる活動を行っています。
新型コロナウイルスの感染拡大防止と、海外での二次的被害を最小限に抑えるために。
日本に比べ医療体制が脆弱なカンボジア、ミャンマー、ラオスの地で、新型コロナウイルスの感染が拡大することを防ぐため、現地のスタッフや患者さんたちへ、正しい感染予防のレクチャーを行うなど、地道な活動を続けています。
またジャパンハートがカンボジアで運営する病院「ジャパンハートこども医療センター」では、コロナウイルスの影響で日本からの医療チームの渡航が叶わず、手術を待っていた小児がんの子どもが手術を受けられずに命を落とすという、悲しい現実があります。さらに現地では医薬品や医療物品の値段の高騰が続き、必要な医療品を適正な値段で購入できないなど、コロナウイルスの二次的被害が起こっています。私たちはこのような中でも、患者さんの心と命を救うため、活動を続けます。

団体プロフィール

団体名
(認定)特定非営利活動法人 ジャパンハート
設 立
2008年11月28日 (NPOとしての法人格 取得日)
事業内容
日本国内外で、「医療の届かないところに医療を届ける」活動を行っています。
海外では、ミャンマー・カンボジア・ラオスにおいて無償で子どもの診療・手術を実施。その数、年間約3万件。団体設立15年間の治療件数は合計20万件を超えます。団体の活動は、日本から参加する多くの医療者などのボランティアによって支えられ、現在ではのべ5,000名以上の方が海外での活動に参加いただいています(2020年3月末現在)
国内では僻地・離島への医療者派遣、小児がんの子どもとその家族の外出を医療者がサポートするSmileSmilePROJECTを実施するほか、ASEAN圏内で災害が起こった際に医療チームを派遣する「国際緊急救援」事業など、その活動は多岐にわたります。
公式サイト
https://www.japanheart.org/
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※Pontaポイントでの寄付も可能です。

※みなさまからお預かりした寄付金は、毎年3月1日から8月末日までの振込み分を9月末日に、また9月1日から2月末日までの振込み分を3月末に各団体へ寄付いたします。
なお、災害支援の受付け期間、寄付実施時期等については、各支援内容に基づき実施いたします。

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